プロフィール

林 由美
鍼灸師・量子場師

・祖母の民間療法好きが影響し、小さい頃から「ツボ」に興味を持つ。

・学生時代に長い間改善されない膝痛を、鍼灸治療でたちまち痛み消失。

・その「職人技」に感動し憧れの職業となる。

・とは言え、人に鍼を刺すなんて私には無理だと思い、OLや美容師になる。

・それから10年、鍼灸師になる夢が諦めきれずいたので27歳で専門学校へ。

・生まれて初めて学ぶことの楽しさを知り、気づいたら主席で卒業。

・その勢いで鍼灸教員養成科、同時に往診治療開始。

・教員資格取得後、本場中国へ(天津中医薬大学)、論文作成と研修の日々。

・「癒やし」ではなく「医療」としての鍼灸を目の当たりにする。

・修士号取得後は、国費留学で研修三昧。

・教授の補佐ではなく、自分の患者さんを責任持って治療したいと思い帰国。

・静岡県浜松市で専門学校教員の傍ら付属治療院で臨床経験を積む。

・同時に、恩師の依頼で日本医科大学付属病院東洋医学科でも鍼灸治療を担当。

・同時期に「くらら鍼灸院」を開業。

・鍼灸は生涯勉強するもの、仕事が休みの日には勉強会で治療のヒントを探す。

・免許取得後12年経った頃、治療には心の治療も必要だと感じ始める。

・レイキなど学ぶうちに、姉から量子場調整®を紹介してもらう。

・量子場調整®は鍼灸では及ばない領域にまでアプローチできることを知る。

・また、自分の心と身体に対しても有効であることも実感。

・現在、鍼灸治療と量子場調整®とを合わせた施術方法を開発・研究している。

 

○2003年:はり師・きゅう師免許取得。往診治療開始。

○2003年~05年:牧田中医クリニック、東京衛生学園専門学校付属臨床施設などで研修。

○2005年~08年:中国・天津中医薬大学留学(修士号取得)。

            同大学第一附属病院と保康医院にて脳血管障害や顔面神経麻痺などの鍼灸治療を学ぶ。

            劉公望教授と遠慧茄教授に師事。

○2008年~12年:とこは学園医療専門学校での教員と付属治療院とを兼務。

○2009年~16年:日本医科大学附属病院東洋医学科で勤務。

            医師と連携しリウマチなどの難治性進行性疾患、アレルギー性疾患、など様々な疾患に取り組む。

○2013年~:くらら鍼灸院開業。

○2011年~:鍼灸・小児はりボランティアに参加

        (宮城県石巻市、福島県伊達郡川俣町など)、NPO法人 鍼灸地域支援ネット会員。

○2015年:大師流小児はり「上級」修了。

○2016年~:横浜市盲学校公開講座講師。研修会講師。

○2017年 :量子場調整師認定、量子場マスター・ミドル認定

○2018年 :量子場マスター認定、クリスタライズW取得

○2018年~ :量子場調整アカデミー講師